全国高等学校柔道選手権大会

全国高等学校柔道選手権大会公式ページ。大会要項・大会結果等を掲載。

 

大会要項PDF版はコチラ

 

大会趣旨

本大会は高校柔道の普及発展ならびに競技力の向上を目指すとともに、柔道を通じ、我が国の将来を担う高校生の相互親睦を図りながら、明るく正しく・たくましい青少年の健全育成を目的とする。

主  催

(公財)全日本柔道連盟 

共  催

(公財)全国高等学校体育連盟 

後  援 (申請中含む)

スポーツ庁  東京都教育委員会  (公財)日本武道館  (公財)講道館   朝日新聞社  日刊スポーツ新聞社  NHK

主  管  

(公財)全国高等学校体育連盟柔道専門部 (公財)東京都柔道連盟 東京都高等学校体育連盟柔道専門部 

協  力

 関東高等学校体育連盟柔道専門部

 

1. 日程・会場

第1日 令和4年3月20日(日)

第2日 令和4年3月21日(月・祝)

男子個人試合(4階級及び無差別)
女子個人試合(4階級及び無差別)

男子団体試合(5人制・点取り試合)
女子団体試合(3人制・点取り試合)

 役員・補助役員集合
 開門  

 開会式

 試合
 表彰式

 7:00
 8:00
 9:40
 10:00

 17:00

 役員・補助役員集合
 開門

 開始式

 試合
 表彰式

 

 7:00
 8:00
 9:40
 10:00

 17:15

  日本武道館
   〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園2-3 TEL 03-3216-5100

2. 競技規則

(1) 国際柔道連盟試合審判規定ならびに(公財)全国高体連柔道専門部申し合わせ事項による。

@団体試合
ア 試合時間は3分間とする。
イ 「優勢勝ち」の判定基準は「技あり」または「僅差」(「指導」差2)以上とする。
ウ チームの内容が同等の場合は代表戦を行う。代表戦の方法は「3 競技方法」で定める。
A個人試合
ア 試合時間は3分間とする。
イ 「優勢勝ち」の判定基準は「技あり」または「僅差」(「指導」差2)以上とする。
ウ 試合終了時に得点差がない場合、もしくは、「指導」差が1以下の場合は、ゴールデンスコア方式の延長戦を時間無制限で行う。
延長戦は、「技あり」以上の得点があった時点、または、「指導」の数に差が出た時点で試合終了となる。
*「指導」の累積により両者が同時に「反則負け」となった場合は、スコアをリセットして、ゴールデンスコア方式の延長戦を時間無制限で行い、勝敗を決する。延長戦で「指導」の累積により両者が同時に「反則負け」となった場合は、スコアをリセットして、再度ゴールデンスコア方式の延長戦を時間無制限で行い、必ず勝敗を決する。

3. 競技方法

(1)団体試合
(ア)男子の部
@参加54チームによるトーナメント戦で行う。
A各チーム間の試合は、点取り試合とする。
B試合は各チーム5名で行う。試合ごとのオーダーの変更を認める。
Cトーナメント戦の勝敗の決定は次による。
ア 勝ち数の多いチームを勝ちとする。
イ アで同等の場合は、「一本」による勝ち数の多いチームを勝ちとする。
ウ イで同等の場合は、「技あり」による勝ち数の多いチームを勝ちとする。
エ ウで同等の場合は、代表戦を行う。

代表戦は代表選手を任意に選出して行う。代表戦の「優勢勝ち」の判定基準は「技あり」または「僅差」(「指導」差2)以上とし、試合終了時に得点差がない場合、もしくは、「指導」差が1以下の場合は、ゴールデンスコア方式の延長戦を時間無制限で行う。延長戦は、「技あり」以上の得点があった時点、または、「指導」の数に差が出た時点で試合終了となる。
*代表戦で「指導」の累積により両者が同時に「反則負け」となった場合は、スコアをリセットして、ゴールデンスコア方式の延長戦を時間無制限で行い、勝敗を決する。延長戦で「指導」の累積により両者が同時に「反則負け」となった場合は、スコアをリセットして、再度ゴールデンスコア方式の延長戦を時間無制限で行い、勝敗を決する。
(イ)女子の部
@参加48チームによるトーナメント戦で行う。
A各チーム間の試合は、点取り試合とする。    
B試合は各チーム3名で行う。試合ごとのオーダー変更は行わない。
Cトーナメント戦の勝敗の決定は次による。
ア 勝ち数の多いチームを勝ちとする。
イ アで同等の場合は、「一本」による勝ち数の多いチームを勝ちとする。
ウ イで同等の場合は、「技あり」による勝ち数の多いチームを勝ちとする。
エ ウで同等の場合は、代表戦を行う。

代表戦は「引き分け」対戦の中から抽選で選び、ゴールデンスコア方式の試合を時間無制限で行う。代表戦は、「技あり」以上の得点があった時点、または、「指導」の数に差が出た時点で試合終了となる。なお、「引き分け」対戦がない場合は、両者「反則負け」などで勝敗がつかなかった対戦を代表戦とする。また、両チームが選手の負傷などで2名しかおらず、「引き分け」対戦がない場合などは、代表選手をすべての対戦の中から抽選で選出して、ゴールデンスコア方式の試合を時間無制限で行う。  
*代表戦で「指導」の累積により両者が同時に「反則負け」となった場合は、スコアをリセットして、再度ゴールデンスコア方式の延長戦を時間無制限で行い、必ず勝敗を決する。
 (2)個人試合(男子・女子)
(ア)体重別(4階級)及び無差別とする。
(イ)試合は、トーナメント戦とする。

4. 引率・監督

(1)引率責任者は、団体の場合、校長の認める当該校の職員とする。個人の場合は校長の認める学校の職員とする。また、校長から引率を委嘱された「部活動指導員」(学校教育法施行規則第78条の2に示された者)も可とする。但し、当該都道府県高体連会長に事前に届け出ること。  ※13諸連絡(6)参照のこと。
(2)監督は、校長が認める指導者とし、それが外部指導者の場合は傷害・賠償責任保険(スポーツ安全保険等)に必ず加入することを条件とする。但し、各都道府県における規程があり、引率・監督者がこの基準より限定された範囲内であればその規程に従うことを原則とする。
(3)監督の役割
@監督は、自身の選手が大会会場に入場してから退出するまでの間、選手の行動に責任を持たなければならない。
(4)監督の行為・言動
@試合が止まっている間(「待て」から「始め」)のみ、選手に対して指示を与えることが出来る。
A次の行為を禁止する。
(ア)試合が続行している最中に指示を出すことや試合中に立ち上がること。
(イ)対戦相手や自身の選手を侮辱する言動。
*新型コロナウイルスの感染予防措置として、試合中の大声での指示や指導は、大会申し合わせ事項により、禁止とする。
(5)罰則規定
@1回目は審判員が合議の上、口頭により「警告」を与える。
A2回目は審判員が合議をし、大会委員長または審判長に報告の上、大会委員長または審判長の責任のもとに、その試合が終わるまで監督席から退場させる。
※次の試合(対戦校)からは、監督席に座ることはできるが、その後も改善されない場合は、大会期間中をとおして、監督席への着席を認めない。

5. 参加資格

(1)選手は学校教育法第1条に規定する高等学校(中等教育学校後期課程を含)に在籍する生徒であること。
(2)選手は都道府県高等学校体育連盟に加盟している生徒で、全国大会の参加資格を得た者に限る。
(3)令和3年度、都道府県柔道連盟(協会)を経て、(公財)全日本柔道連盟に登録を完了した者。
(4)平成15年4月2日以降に生まれた者(令和3年4月2日現在、18歳未満であり、第1・2学年に在籍)同一学年の出場は1回限りとする。
(5)チ−ム編成において、全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混合は認めない。
(6)転校後6ヶ月未満の者は出場することができない。(外国人留学生もこれに準ずる。)
ただし、一家転住等の理由によりやむをえない場合は、各都道府県高等学校体育連盟会長の許可があればこの限りではない。
(7)出場する選手はあらかじめ健康診断を受け、在学する学校の校長及び所属する都道府県柔道連盟(協会)の承認を必要とする。
(8)参加資格の特例
@上記(1)(2)に定める生徒以外で大会要項により大会参加資格を満たすと判断され、都道府県高等学校体育連盟会長が推薦した生徒について、別途に定める規定に従い大会参加を認める。
A上記(4)については、学年の区分を設けない課程に在籍する生徒の出場は2回限りとする。
(9)外国人留学生については、卒業を目的として入学していること(短期留学は認めない)。
(10)統廃合の対象校の大会参加にかかわる特別措置について
統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる参加を認める。
(11)「脳しんとう」に関する扱いは以下のとおりとする。
@大会1ヶ月以内に脳しんとうを受傷した者は、脳神経外科の診察を受け、出場の許可を得ること。
A大会中、脳しんとうを受傷した者は、継続して当該大会に出場することは不可とする。なお、至急、専門医(脳神経外科)の精査を受けること。
B練習再開に際しては、脳神経外科の診断を受け、許可を得ること。
C当該選手の指導者は大会事務局および全柔連に対して、書面により事故報告書を提出すること。
(12)皮膚真菌症(トンズランス感染症)については、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行うこと。もし選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。
(13)新型コロナウイルス感染症の感染防止対策については、別途定める。事前に出場校に連絡するとともに大会ホームページに掲載する。参加者は、主催者が定める新型コロナウイルス感染症の感染予防措置を必ず遵守すること。なお、試合中に感染予防措置を遵守できない参加者には、参加の取り消しや途中退場を求めることがあり得る。

[大会参加資格の別途に定める規定]
1 学校教育法第72条、115条、124条及び134条の学校に在籍し、都道府県高等学校体育連盟の大会に参加を認められた生徒であること。
2 以下の条件を具備すること。
(1)大会参加資格を認める条件
@(公財)全国高等学校体育連盟の目的及び永年にわたる活動を理解し、それを尊重すること。
A参加を希望する専修学校及び各種学校にあっては、学齢、修業年限ともに高等学校と一致していること。また、連携校の生徒による混成は認めない。
B各学校にあっては、都道府県高等学校体育連盟柔道専門部から出場が認められ、全国大会への出場条件が満たされていること。
C各学校にあっては、部活動が教育活動の一環として、日常継続的に責任ある顧問教員の指導のもとに適切に行われており、活動時間等が高等学校に比べて著しく均衡を失していず、運営が適切であること。
(2)大会参加に際し守るべき条件
@全国高等学校柔道選手権大会実施要項を遵守し、大会申し合わせ事項等に従うとともに大会の円滑な運営に協力すること。
A大会参加に際しては、責任ある教員が引率するとともに、万一の事故の発生に備えて傷害保険に加入しておくなど、万全の事故対策を講じておくこと。
B大会開催に要する経費については、応分の負担をすること。

6. 参加制限

(1)団体試合
(ア)男子の部
@各都道府県1校1チ−ムを基準とする。ただし、(公財)全国高等学校体育連盟柔道専門部加盟登録校数(平成27年度から平成31年度までの5年間平均)の上位5都道府県である北海道・東京都・千葉県・愛知県・大阪府は1校を加え2チームとする。さらに、第41回大会の決勝戦に進出した東京都・福岡県に1校を加え54チームとする。
Aチ−ムの編成は、監督1名・選手6名の7名とする。ただし、選手は3名から5名でも良い。なお、3名もしくは4名の場合は、後ろ詰め(先鋒・次鋒、もしくは先鋒を空ける。)とする。
B外国人留学生のチ−ム人員は、1名以内とする。
(イ)女子の部
@各都道府県1校1チームを基準とする。また、第41回大会において優勝した山梨県に1校を加え48チームとする。
Aチームの編成は監督1名・選手3名・補欠2名の6名とする。ただし、補欠は2名に満たなくとも良い。
B女子団体試合出場基準の例外的なケースとして、選手3名でエントリーしたが、怪我等で1名が出場出来なくなった場合、出場を可とする。
C体重区分は次のとおりとする。
先鋒:52kg以下、中堅:63kg以下、大将:無差別。(体重の軽い者は重い階級に出場できる。)なお、補欠は該当する階級に出場できる。
D計量に合格しない者は出場できない。(無差別も計量を行う)
E外国人留学生のチーム人員は、1名以内とする。
(2) 個人試合
@各都道府県の編成は、監督男女各1名・選手10名以内(男子/各階級1名・無差別1名、女子/各階級1名・無差別1名)とする。(無差別の選手は、他の階級を兼ねることはできない。)ただし、第43回大会の各階級及び無差別で優勝した都道府県には、該当階級及び無差別に1名を加える。
《第43大会優勝都道府県》
男子:60s級・長野県、66s級・埼玉県、73s級・宮崎県、81s級・静岡県、無差別・広島県
女子:48s級・埼玉県、52s級・埼玉県、57s級・神奈川県、63s級・岡山県、無差別・佐賀県
※参加申し込み時点で選手をエントリーしない都道府県があった場合、開催地で補充することができる。同一階級及び無差別で1都道府県からの出場は最大2名までとする。また、開催地で補充できない場合は、開催地区で補充することができる。なお、東京都は関東地区に含める。
A男子の体重区分は次の4階級及び無差別とする。[60s級・66s級・73s級・81s級・無差別〕
B女子の体重区分は次の4階級及び無差別とする。[48s級・52s級・57s級・63s級・無差別〕
C計量に合格しない者は出場できない。 *今大会に限り、無差別は計量を行わない。
D外国人留学生の参加人数制限は、設けない。
E女子は以下の階級に登録できる。
☆団体・先鋒(52kg以下に登録した場合)
個人は、48kg級・52kg級・無差別のいずれかに登録できる。
☆団体・中堅(63kg以下に登録した場合)
個人は、全ての階級ならびに無差別のいずれかに登録できる。

7. 参加申込(個人情報の取り扱いについて)

大会参加に際して提供される個人情報は、本大会活動に利用するものとし、これ以外の目的に利用することはありません。(最終ページ 個人情報並びに肖像権の項参照)
(1)申込み方法
(ア)各都道府県は参加申込書を2部作成(印刷・必要箇所に押印)し、1部は各都道府県控え、もう1部を下記(2)宛に申込む。なお、この際に参加料の銀行振込通知(コピー)を同封すること。
(イ)申込み手順

@インターネットホームページで以下のURLを入力する。(1月上旬より開設予定)
  http://www.jhs-judo.jp/moshikomi.html
A申し込み用のページが開くので該当のメニューを選択する。
Bユーザー名とパスワードを入力する画面が出るので入力する。(ユーザー名とパスワードは別途出場校に連絡する)
C必要事項をすべて入力し、送信内容確認ボタンをクリックする。
D確認画面が表示される。
このデータは、以後大会運営や報道資料に至るまで共通で使用されるものです。
間違いがないか必ず確認して下さい。
E間違いなければ、「送信」ボタンをクリックする。修正が必要な場合は「もどる」をクリックする。
Fデータが大会事務局へ送られる。
G同時に、自動送信メールで、入力頂いたPCメールアドレスに入力データが送られる。
*もし、返信が届かない場合は、未達の可能性がありますので、必ずお問い合せ下さい。
H別便でデータの入力された「大会申込書」(PDFファイル)届きますので、2部印刷し押印の上、大会事務局まで郵送(1部)で申込んで下さい。
※入力上の注意
@それぞれのデータは、入力モードに書かれているモード(全角、半角英数等)で入力して下さい。間違えると文字制限等で入力出来ない場合があります。
A申し込み期限を過ぎますとサイトを閉鎖しますのでご注意下さい。

(2)申し込み先
〒112-0003  東京都文京区春日 1-16-30 講道館内 (公財)全日本柔道連盟・総務課気付
全国高等学校柔道選手権大会実行委員会  TEL/FAX  03-5800-2336
(3)申し込み締め切り
令和4年1月28日(金)必着
*ただし、申し込み締め切り日以降に大会を実施する都道府県は、大会終了後ただちに、大会参加申し込み用紙を大会実行委員会宛にメール送信すると共に正式な申し込み用紙を郵送すること。

 

8.計  量

【女子】会場:令和4年3月19日(土):講道館・5階及び6階、各道場
    時間:未定(午前を予定) 

【男子】令和4年3月19日(土)  会場:講道館・5階及び6階、各道場 
    時間:未定(午後を予定)
    ※詳細は後日決定する。

9.参 加 料

(1)参加料 
@団体試合・1チーム・45,000円 
A個人試合・1人・4,500円
(2)納入方法
@各都道府県で取りまとめ、参加申し込みと同時に、下記の口座に振り込むこと。
   ※振り込みの際は、都道府県名と学校名を明記のこと。
A振込先

 指定銀行

 三井住友銀行 小石川支店

 口座番号

 普通  499750

 口座名義

 全国高等学校柔道選手権大会実行委員会
 事務局長 高澤雅宏 

B地震などの天変地異の発生や感染症の拡大防止のために大会を中止した場合、必要経費を除き 返金する。

10. 表  彰

(1)団体試合(男子・女子)
@上位8チームに賞状を、また上位4チームに賞状・メダルを授与する。
A優勝校に内閣総理大臣杯・賞状、大会優勝旗(以上次回大会返還)、全国高体連優勝トロフィー、
日本武道館杯・賞状、朝日新聞社杯、日刊スポーツ新聞社盾を贈る。
B2位・3位(2校)に朝日新聞社杯、日刊スポーツ新聞社盾を贈る。
C最優秀選手・優秀選手に賞状・盾を贈る。(選考方法は大会実施内規による)
(2)個人試合(男子・女子)
@上位8名に賞状を、また上位4名に賞状・メダルを授与する。
A優勝者に文部科学大臣奨励賞状を贈る。

11. 宿  泊

(1)参加選手、引率、監督の宿舎は大会事務局で斡旋する。

(2)宿泊料金は、次のとおりとする。
   Tグループ 11,000円(1泊3食、税・サービス料含む)
   Uグループ 11,300円(1泊3食、税・サービス料含む)
   Vグループ 13,300円(1泊3食、税・サービス料含む)

(3)申し込みについては、後日、参加校に配布される用紙に記入のうえ、令和3年2月12日(金)までに記入用紙に記載されている旅行会社に送付すること。

12. 抽選会(組合わせ)

令和4年2月12日(土)17:00 より、Web会議において主催者が抽選によって決定する。

13. 諸 連 絡

(1)参加する監督・選手への交通費補助は行わない。
(2)選手の変更について
@参加申し込み後に変更が生じた場合は、事前に大会事務局に変更が生じた旨をメール送信したうえで、所定の用紙により令和4年3月16日(水)17時までに届けること。
 *選手変更の際は、診断書等の提出を必要とする。
A参加申し込み後の団体試合の選手変更は、1名を限度とする。但し感染症その他天災による場合は、適用しない。
B女子団体において、登録した選手を抹消する場合は、すでに申し込みをした補欠をその位置に補充し、新たに登録する選手は補欠に入れる。
C女子団体において、補欠に52kg以下の選手を登録していない状態で、先鋒(52kg以下)を抹消する場合、及び補欠に63kg以下の選手を登録していない状態で、中堅(63kg以下)を抹消する場合は、新たに登録する選手を直接先鋒あるいは中堅に入れることができる。
D男子個人試合で負傷をし、団体試合の選手を兼ねていた場合の選手変更は下記のとおりとする。(ア)変更できるのは大会ドクターの診断により団体試合に出場できないと判断された選手のみとする。   負傷後、直ちに大会ドクターの診断を受けること。
(イ)個人試合の表彰式までに大会本部に申し出ること。
(ウ)選手変更届けの記入欄に必要事項を記入し、大会ドクターの所見・署名をもらうこと。休日等で「校長印」(公印)がもらえない場合、電話などで校長に出場の承諾を得た後、後日「校長印」が押印された正式書類を大会事務局まで提出すること。
*女子については、補欠が2名いることから選手変更を認めない。
(3)表彰式には、個人試合は優勝者のみ、・団体試合は第3位までのチームが参加すること。
(4)選手全員が傷害保険に加入する。(費用は主催者負担)
(5)競技中の傷害・疾病などの応急処置は主催者が行うが、その後の責任は負わない。
(6)選手は、必ず当該校の引率責任者に引率され、引率責任者は選手すべての行動に対して責任を負うものとする。
(7)練習会場については、後日参加校へ連絡する。
(8)プログラムは各チーム(個人・団体)に1部配布する。

(9)無観客での開催とし、出場校関係者及び大会関係者の入場を制限して大会を開催する。
(10)今大会の団体試合(男子女子とも)において、準決勝戦に進出したチ−ムの所属する都道府県に、次回大会の参加枠を1校ずつ加える。なお、1都道府県から出場できるチーム数は、男子4チーム、女子2チームまでとし、その数を超えた場合は、準々決勝に進出したチームの所属する都道府県から抽選により選出する。また、今大会の個人試合(男子女子とも)の各階級及び無差別において、優勝した都道府県に次回大会における該当階級及び無差別の参加枠を1名ずつ加える。
(11)本大会の事務局を(公財)全日本柔道連盟(講道館内)におく。
〒112-0003  東京都文京区春日 1-16-30 講道館内 (公財)全日本柔道連盟・総務課気付
全国高等学校柔道選手権大会事務局  TEL/FAX  03-5800-2336 E-mail    jhs.judo.secretariat@gmail.com

14. 交通機関

○講道館
〒112-0003 東京都文京区春日1-16-30 TEL 03-5800-2336
JR総武線「水道橋」駅下車徒歩10分
地下鉄南北線・丸の内線「後楽園」駅下車徒歩5分
地下鉄大江戸線・三田線「春日」駅下車徒歩1分
○日本武道館
〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園 2 - 3 TEL 03-3216-5100
地下鉄東西線・半蔵門線・新宿線「九段下」駅下車徒歩5分

15. 諸 会 議

 会議名

 期日

 時間

 会場

 審判会議

 3月16日(水)

 18:00〜

 Web会議

 監督会議(女子)
 監督会議(男子)

 3月19日(土)

 10:45〜
 14:15〜

 講道館7階大道場

 

 

令和3年度 第44回全国高等学校柔道選手権大会
参加における個人情報及び肖像権に関わる取り扱いについて

全国高等学校柔道選手権大会実行委員会は、大会参加申込書等で取得される個人情報及び肖像権の取り扱いに関して下記のとおり対応します。

1 参加申込書に記載された個人情報の取り扱い  
@大会プログラムに掲載されます。
A競技会場内でアナウンス等により紹介されることがあります。
B競技会場内外の掲示板等に掲載されることがあります。
C組み合わせ等の内容が大会関連ホームページに掲載されることがあります。
D氏名・学校名・学年については、報道の正確性を期するため、大会開催前に報道機関に提供することがあります。

2 競技結果(記録)等の取り扱い
@大会事務局が作成する大会結果がホームページ等で公開されます。
A認められた報道機関等により、新聞・雑誌及び関連ホームページ会等で公開されることがあります。
B大会プログラム掲載の個人情報とともに、大会事務局が作成する大会報告書に掲載されます。
C優勝及び上位入賞結果(記録)等は、次年度以降の大会プログラムに掲載されることがあります。

3 肖像権に関する取り扱い
@認められた報道機関等が撮影した写真が、新聞・雑誌・報告書及び関連ホームページ等で公開されることがあります。
A認められた報道機関等が撮影した映像が中継または録画放映及びインターネットにより配信されることがあります。また、DVD等に編集され、配付されることがあります。
B大会時に撮影する映像(ケアシステム等)を審判員及び指導者の技術向上のための研修会資料として使用する場合があります。
Cその他、全国高校柔道選手権大会事務局の許可に基づき、記念写真等が販売されることがあります。

4 実行委員会としての対応について
@取得した個人情報を上記利用目的以外に使用することはありません。
A参加申込書の提出により、上記取り扱いに関するご承諾をいただいたものとして対応させていただきま
す。
B大会役員、競技役員、運営役員、その他各種委員や補助員、実行委員会と大会に関する契約をしている者、大会運営関係者及び観客の皆様につきましては、上記取り扱いに関するご承諾をいただいたものとして対応させていただきます。